作成 2015/9/21

エアフェスタ浜松2011
2011年10月23日(日)

航空自衛隊浜松基地で行われた航空祭「エアフェスタ浜松2011」に行ってきました。
私にとって、そして航空ファンにとっての年に一度のお祭りでもあり気持ちが盛り上がっていました。
でも今年は大好きなブルーインパルスが飛ばないどころか、飛来もしない・・。
おまけに戦闘機のF−15イーグルも事情により飛行しないと寂しい航空祭のスケジュールでした。
お目当ては早朝のF−2支援戦闘機の機動飛行。
暴れまくってくれることを期待して基地入りしました。





天候不順の天気予報も、日が近づくにつれ回復傾向に。
気分も上々でした。。

寂しい航空祭に、また近くの航空祭と重なったこともあり、例年よりも来場者が少ないようで、人の多さに疲れることのない航空祭になりました。





オープニングフライトの後、T−7機などが飛び、そしていよいよ待ちに待ったF−2の飛来です。
今年も岐阜から来たようです。

が、肝心なお目当てでもあるF−2が飛び出した頃から・・・。
ポツポツと・・・・・
一昨年の雨によるカメラ破損が頭をよぎり、ビニール袋とシャワーキャップで急遽防水処理。
雨に濡らさないように撮影を頑張りました。
上を向くとレンズが濡れるので撮影も四苦八苦。

頑張って撮った中から数枚をチョイス。











最後の帰投の頃には大粒の土砂降り(涙)
天候に恵まれない最近の浜松基地航空祭です。

少し屋根のある所で休んでいると、AWACSの離陸です。
迫力ありますね。





その後は救難機などが数機飛びました。







上の2枚の写真は同じ救難ヘリですが、左右の絵が色違いになっており、被災地を応援するメッセージが書かれていました。

観客席の前にはズラッっと並ぶT−4練習機。
20機ほどいましたでしょうか。





今年のメインイベントとも言える、16機による飛行の開始です。
一機づつ観客席の前を通ってタキシー。





居座っていたところが丁度曲がる所で大変なことが起こりました。
YOU TUBEの映像をご覧ください(音あり)。





排気の風圧により風やホコリが凄いことに。
予想はしていましたが、いつもより機数は多いし・・・
目が開けれませんでした。
荷物は飛ばないように、帽子も飛ばされないように、子供にも目を配り、写真も撮影しつつ・・・
コンデジのマイクではボォ〜って風の音だけ拾っていました。

離陸開始〜
機数も多かったので流し撮りに挑戦。
1/80〜1/100なら何とか撮れている写真もありましたがそれ以下だとブレブレ。
まだまだ腕を磨かなきゃです。









4機によるデルタフォーメーション。
赤白の芦屋基地のT−4は特別塗装機でした。
浜松市の市制100周年を記念して。
「祝 市制 百周年」と書かれています。
今年がその年で各所で大小様々なイベントが開催されていますね。





16機によるフォーメーショーン





今年のもう一つの目玉。
異機種編隊飛行です。





T−4 16機による飛行機文字です。
市制100周年と言うと事で。
100と言う文字ですね。





T−4の旋回の能力の高さを見せてくれました。
雨上がりで湿度も高く、T−4でもベイパーが異常発生。
戦闘機波の早さで格好良かったです。





T−4が戻ってきました。





結局最後まで見て帰りました。

C−1輸送機やF−4ファントムがベース基地に帰る離陸の様子も見たかったけど、
浜松基地恒例の追い出し作戦が開始されたので泣く泣く帰宅しました。

帰宅途中、何機か飛び立っていきましたが、浜松基地も他の基地に見習ってファンサービスをして欲しいものだと勝手に怒っていました。



飛行が見れなかったファントム。





雨も降りましたが、後半は太陽が出て晴天に。
思いっきり日焼けしての帰宅になりました。

これで今年の浜松のイベントはおしまい。
残すは来月末の岐阜基地航空祭ですかね。
今年も楽しみに息子と行ってきたいと思います。

会場でお会いした皆様、おつかれさまでした。


撮影機材 キャノン EOS 7D + EF-S100-400mm L IS USM
       キャノン IXY 900IS
総撮影枚数 1149枚(12.2ギガ)

流し撮りが多かったのでピンボケ多数有。雨に打たれてかすれ写真多し。散々な結果でした・・・。



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